日本にも来るかもしれないKFCの鶏皮フライ

鶏肉自体よりも鶏皮の方が好きだという人は少なからず存在する。筆者も鶏皮の方が好きだとは言わないが、唐揚げなどでも鶏皮の部分は好きである。

そんな人のために存在する商品が、KFC(ケンタッキーフライドチキン)のCHICKEN SKINという名の鶏皮フライである。(日本語の「鳥肌」をchicken skinと言っても通じないので注意。)

今年5月にインドネシア、6月に韓国で試験販売され、今月11日からシンガポールでも試験販売される。

以下はシンガポールメディアなどを通じて公開されているイメージ画像だが、沢山の鶏皮フライを提供するものである。値段は3.5シンガポールドル(約280円)と量的に手頃に見える。

KFCシンガポールの鶏皮フライ(CHICKEN SKIN)のイメージ画像
出典:TODAY online

シンガポールでは11月11日から20店舗のみで期間限定で販売されるが、アジアで試験販売が続いていることを見れば、日本にも進出してくる可能性はある。

余談だが、この商品で思い出したが、かつてマレーシアのKFCを訪れた時に、軟骨の唐揚げをポップコーンで使うような大きなカップに大量に入ったものを食べたことがある。

今は売られていないようだが、日本では軟骨の唐揚げは定番メニューの一つなので、またどこかで(できれば日本で)発売してくれないだろうか。(シンガポールなどでは似た商品としてポップコーン・チキンという小さな唐揚げが大量に入ったものは今も売られているが、それとは異なる。)

参考文献:Channel NewsAsia, “KFC Singapore will be selling fried chicken skin – time to put your diet on hold”, 8 Nov 2019

       

この記事の著者 HAL について

金融・マーケティング分野の機械学習システム開発や導入支援が専門。SlofiAでは主に海外情勢に関する記事、金融工学や機械学習に関する記事を担当。

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